JA十勝池田町

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・3年ぶりの快挙!北海道あか牛枝肉共励会で「いけだ牛」が頂点に輝きました!

・Aコープ利別店でいけだ牛の即売会を開催します!

 
  • 最優秀賞を受賞された
    いけだ牛生産農家・長島典雄氏
    (写真左)
  • 格付けA‐5ランクで
    最優秀賞を受賞した
    「典光晴」号の枝肉画像
北海道あか牛枝肉共励会で3年ぶりとなる快挙!
出品牛で唯一の枝肉格付け「A5」ランク!いけだ牛が最優秀賞を受賞しました!!

11月16日、「第17回北海道あか牛枝肉共励会」が、帯広市の㈱北海道畜産公社道東事業所において開催され、長島典雄さん出品の「典光晴」号が、最優秀賞を受賞しました。

この共励会は毎年開催されており、当JA管内からは13頭が出品、合計で22頭が出品されました。前日には出品者・関係者での懇親会も開催され、親睦を深めながら情報交換が行われました。

厳正な審査の結果、長島典雄さんが当JAでは3年ぶりとなる最優秀賞に輝きました。
長島さんの牛は、枝肉の重量・肉質ともに素晴らしく、出品牛では唯一となる「A‐5」ランクの格付け結果となりました。

~最優秀賞を受賞された、長島さんにお話を伺いました。~

最優秀賞の長島典雄氏

― 受賞されたご感想をお聞かせください。 ―
この共励会が開催されるようになってから毎年出品してきましたが、今回初めて最優秀賞を受賞することができました。自家産の牛を少しずつ残して改良に取り組んできましたが、その成果がこのような結果につながって、大変うれしく思います。

― 今回出品された牛を選んだ理由は ―
今回の牛は、生まれた時から他の牛よりも大きく、病気なども一切せずに成長してくれていました。出荷時期には他の牛よりも一回り以上大きくなっていたので迷うことなく出品しました。

― 日ごろの飼養管理で気を付けていることは ―
一番気を付けているのは、病気をさせない事です。生まれてから約2年近く飼養していく中で病気にかかってしまうと、牛は大きく成長できなくなってしまいます。そういった牛を出さないためにも、毎日注意深く牛を観察し、普段と違う様子であればすぐに捕まえて体調をチェックするように心がけています。毎日の見回りのおかげで、体調の悪い牛が出ても軽症のうちに治療することがきています。

― 今後の抱負をお願いします ―
自家産牛がほとんどなので、親の成績のいい子牛や、体型のいい牛を残していくことで全体のレベルを上げていきたい。いい牛を育てるためには、一つ一つの行程を丁寧にこなしていくしかないと思っています。日々の管理はもちろん重要ですが、牧草やデントコーン作りにも妥協することなく取り組んでいきたいです。

年末恒例!Aコープ利別店でいけだ牛即売会を開催!

販売日程:12月20日(木)~22日(土) 数量限定ですので売切れ次第終了致します。
販売場所:Aコープ利別店
営業時間:9:00~19:00

今年もAコープ利別店では、年末の恒例イベントとして大好評の「いけだ牛即売会」を行います!!
ステーキ用、焼き肉用、すき焼き用、ソーセージなどをお手頃価格で販売致します。
但し、ご用意する1頭分の販売量が売切れ次第、終了となりますのでお早めにお買い求め下さい。

雄大な大地でのびのびと育てられた「いけだ牛」は、程よい霜降りと、和牛本来の風味を味わうことができます。この機会にぜひご賞味下さい。

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