JA十勝池田町

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マメ・ストーリーは突然に… ~大正金時を添えて~

10月に入り、木々の色もすっかりと秋模様を迎えた池田町では、豆類の収穫が最盛期を迎えております。

一括りに豆類と言っても、池田町内では様々な種類の豆が栽培されております。9月中下旬頃より金時類の収穫から始まり、手亡、小豆、大豆の順に11月上旬頃まで収穫が続きます。

今回は、豆類収穫のスタートとなる金時の収穫をご紹介いたします。金時の収穫は赤系金時と呼ばれる大正金時の収穫から始まります。

大正金時とは、きれいな赤紫色をした金時です。この大正金時は十勝で生まれた品種で、作付が盛んであった「大正町」の地名にちなんで「大正金時」と名付けられました。

煮崩れしにくく、煮豆や甘納豆に使用するときれいに仕上がります。また、北海道ではお赤飯に使用されることもあります。


天候不良を乗り越え、
待望の収穫期を迎えました!

大正金時の収穫は、刈り倒され水分が乾いた豆をトラクターに牽引された脱穀機によって豆を拾い上げます。収穫された金時はトラックの荷台へ積み込みます。荷台いっぱいに入った大正金時はさながら宝石のように見えます。しかし、この状態の大正金時は宝石に例えると原石の状態です。当JAの農産センターに運ばれ、農協職員の手により原石から宝石へと仕上げます。(農産センターでの仕上げ作業の様子はこちらをご覧ください)

今年の作柄は、6月の低温多雨が影響し生育の遅れが生じたことにより、池田町のみならず十勝管内全域で平年を下回る収量が見込まれております。作柄は厳しい状況ですが、生産者・JA一丸となって皆様に美味しい池田町産の豆をお届け致します。

こちらのお取り寄せページよりご注文お待ちしております。

※品種によってご注文よりお待ちいただく場合がございます。

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