JA十勝池田町

新着・重要なお知らせ

新着情報

農作業本格化!植付に向けた準備が各作物で進んでいます!

4月に入り、雪もすっかり消えた池田町では、平成30年産作物の植付に向けた準備が進んでいます。
 ネバリスターでは、種芋切りから始まり、切り口を乾燥させるキュアリング、芽だし作業を行います。この作業がうまくいかないと発芽不良・生育不良の原因となりますので、温度管理や湿度管理に十分に注意を払っています。

農作業本格化!植付に向けた準備が各作物で進んでいます!
ネバリスター種子はミニコンテナに入れ、
温度と湿度が一定になるように管理します。
早いものでは右上のような芽が出始めています。

馬鈴薯についても、種切りや、浴光催芽と呼ばれる芽出し作業が行われています。芽出し作業とは、植付をする前に種いもから芽を出してあげることで、植えつけ後の欠株の発生予防、初期生育の安定に繋がります。品種にもよりますが、早いものでは4月21日から植付が始まっております。

農作業本格化!植付に向けた準備が各作物で進んでいます!
馬鈴薯の種子はミニコンに入れ、
写真のように日光を当てて催芽を行います。

3月に引き続きご紹介する玉ねぎでは、4月に入り発芽が進んでおります。3月・4月と気温の寒暖差が大きく、ハウス内の温度・湿度管理が非常に難しい日々が続きましたが、生産者の適正な管理のもと苗は順調に生育しております。現在育苗作業は終盤を迎えており、畑への移植に向けて徐々に外気温に慣らしております。なお、移植作業は4月22日から始まっており5月中旬頃までを予定しております。

農作業本格化!植付に向けた準備が各作物で進んでいます!
先月号から約1ヵ月でここまで生育が進みました!

農作業本格化!植付に向けた準備が各作物で進んでいます!
玉ねぎ部会でハウス内の育苗巡回を行い、生育状況
および今後の管理作業について確認致しました。

このページのトップへ

サイト内検索