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平成30年産玉ねぎ始まりました!

3月に入ってからも降雪量が30cmを超える日がありましたが、月後半はずいぶんと暖かい日が続き、雪解けも一気に進みました。いよいよ春を迎えつつありますが、玉ねぎ生産者のハウス内では平成30年産玉ねぎに向けて、春作業が始まりました。そこで今回は、移植玉ねぎにおいて今後の生育を左右する育苗作業の始まりとなる、種まきの作業風景とハウス内に育苗マットを伏せこむ作業をご紹介いたします。

種まきは機械によって行われ、448個のくぼみがあるマットに直径4mmほどの種と育苗用の土が交互に落とされます。こうして種が播種されたマットは、次にハウス内に敷き詰める「伏せこみ」という作業を行います。

機械によってマットが敷き詰められますが、マットが落ちる衝撃でくぼみから種が出てきてしまうこともあるので、ひとつひとつ確認し手作業で直します。

ハウス内一面にマットが敷き詰められた後、ハウス内の温度を一定に保ち生育を均一にするため、トンネル状に被覆資材を掛けて芽が出るのを待ちます。こうした一連の作業を品種ごとに行います。秋には消費者の皆様に美味しい玉ねぎをお届けできるよう、生産者、JAが一体となって取り組んで参ります。

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