JA十勝池田町

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8月のお盆明けから馬鈴薯・玉葱の収穫がスタートしました。昨年度は6月からの日照不足や、度重なる台風の影響で苦しい思いをした年でしたが、今年は5~6月の好天に恵まれ、順調に生育が進みました。7月上旬には30℃を超える猛暑が続き、8月には一転して気温の低い日が続く不安定な天候でしたが、作物への影響も少なく、収穫作業も順調に進みました。

収穫はチームプレイ!機械の上で傷がついたもの、緑化したものを選別します。

当JAで作付している馬鈴薯は、池田町産の馬鈴薯そのものの味を消費地の皆様へお届けしたいという思いから、メークイン・男爵を中心とした生食用品種にこだわって栽培しています。
 また、一般的な馬鈴薯は収穫前に茎を農薬で枯らす処理を行いますが、池田町では安全・安心な馬鈴薯を提供するために、茎を機械で刈り取り、農薬の使用量を抑える取り組みも実施しています。
 玉葱についても、安全で環境に配慮した減肥・減農薬の厳しい基準であるYES!clean農業※1に取り組んでいます。土壌に有機質資材を投入し、良質な玉葱栽培に向けて土づくりから真剣に取り組んでいます。

※1:YES!clean農業とは
北海道全体で取り組んできた「クリーン農業」を土台として、農薬や化学肥料の使用を削減した農産物を作ることを目的に、道立農業試験場等により「クリーン農業技術」が開発されました。これを導入し、農薬や化学肥料の投入量を削減し、よりクリーンな農産物を生産している団体が、YES!clean農業を実践している団体として登録されています。現在北海道では378の生産団体が登録されており、池田町農協玉ネギ生産部会もこのひとつです。登録には、以下4つの基準を満たしていることが条件となります。
(1) 道内で生産されていること
(2) 別に定める登録基準に適合していること
(3) 生産集団の定める栽培基準に基づいて生産されていること
(4) 他の農産物と分別収穫・保管・出荷されていること

収穫された馬鈴薯・玉葱は9月初旬より選別作業を行い、皆様のもとへお届けする準備を進めております。

農協内の選果場で再度選別を行い、皆様のもとへお届けする準備を整えています

傷んだものや形の悪いものを人の目で見て取り除き、皆様のもとへお届けする準備を整えています。

 こちらにてご注文を承っておりますので、十勝池田町産の美味しい農産物をぜひご賞味ください。

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