JA十勝池田町

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秋まき小麦の収穫作業が終了しました!

 7月24日から8月6日にかけて秋まき小麦の収穫作業が行われました。

 秋まき小麦は名前の通り、秋である9月下旬に畑へ種をまき、雪の下で越冬します。そして、翌年の7月下旬から8月上旬にかけて収穫が行われます。

 当JA管内では、約1,300haの面積で秋まき小麦の作付がされております。これは、東京ドーム約278個分の面積です。小麦の収穫は、高さ約2.5m、刈り幅約5m、重さ約15tある大型コンバインによって行われます。1台のコンバインで1日平均15ha収穫することができます。収穫期間中は天気予報とにらめっこをしながらの作業となり、翌日に雨の予報が出ている日は昼夜を問わず収穫作業が行われます。

大型コンバインでの収穫の様子 トラクターよりも大きく、大迫力です!
大型コンバインでの収穫の様子 トラクターよりも大きく、大迫力です!


 昨年は、6月中旬以降の日照不足と雨で小麦の品質、収量が大きく低下しました。

 本年産は、昨年8月末の台風の影響により畑に種をまく準備が遅れました。また、種をまいた後は低温が続き、越冬前の生育が十分に確保することができませんでした。年が明けてから雪解け後も低温が続き、平年の半分程の生育量しかなく今年も収量が少ないのではないかと心配されておりました。一転して、6月の開花時期は好天に恵まれ、日照時間が多かったことで小麦の実が充実し豊作年となりました。


 秋まき小麦の収穫が終わると、お盆過ぎからは玉ねぎや馬鈴薯を皮切りに、いよいよ収穫作業が本格的に始まります。作業の状況は随時ご報告して参りますので、ご期待ください。

 また、当JAでは生産者が丹精込めて栽培し、消費者の皆様に自信を持ってお勧めできる安全・安心・美味しい池田町産の各作物の注文も承っておりますので、お問い合わせください。

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