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宮城全共北海道最終選抜会 ~2大会連続出場決定!~

当JA管内から2頭が全共へ!!

第11回全国和牛能力共進会北海道最終選抜会種牛の部が6月28日・29日に音更町の家畜共進会場で開催されました。

本選抜会には、道内各地より約60頭の候補牛が出品。厳正な審査の結果、5部門・16頭の代表牛が選抜され、既に決定していたほかの部門と合わせ23頭の北海道代表牛が決定されました。

 

この日、当JA管内からは第6区(高等登録群)へ3頭、第7区(総合評価群{種牛の部})へ2頭の合計5頭の候補牛を出品。第6区での全共出場は叶いませんでしたが、第7区への出品牛2頭が代表牛に決定いたしました。今後は9月の全共本番に向けて牛の管理、調教が進められます。

  • 「はやひさかつ」 清水 孝悦様
    (第7区での全共出場決定牛)  
  • 「みはや」 多田 隆弥様
    (第7区での全共出場決定牛)
通称「和牛のオリンピック」とは


審査の様子

全国和牛能力共進会は5年に1度開催され、「和牛のオリンピック」と称されています。
全国各地での厳しい予選会を勝ち抜いた優秀な和牛が一堂に会し、体型や牛肉の品質を競い日本一を決める大会です。

改良の成果を競う「種牛の部」と肉質を競う「肉牛の部」に各都道府県から選抜された約500頭が出品される予定です。

第11回大会は9月7日~11日、宮城県仙台市の夢メッセみやぎをメイン会場に開催されます。

出場決定牛と出品区
出品牛 はやひさかつ (清水 孝悦)
みはや    (多田 隆弥)
出品区 第7区(総合評価群 {種牛の部} )
出品区の概要 種牛能力と産肉能力を総合評価する区で、地域の改良の中核を担う種雄牛の産子を展示し、改良の成果を確認することを目的とした出品区。
出品単位 同一種牛の産子4頭と肉牛群3頭を合わせて出品

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