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日ごろの感謝をこめて…「いちにちみなちょきん」運動を開催

昨年度(平成27年12月)に10年ぶりに再開した、『いちにちみなちょきん』運動ですが、好評につき今年度も年の暮れが迫る12月1日、2日、5日の3日間でおこないました。4班体制で組合員さん全戸を訪問し、貯蓄の啓蒙と日頃の感謝をお伝えして干支の貯金箱をプレゼントしました。

今回は昨年度に続き2回目ということで、訪問したお宅からは「待っていたわよ(笑)」と歓迎して頂くこともしばしばあり、たいへん喜んでいただけたと実感できました。なかには話が盛り上がりすぎて帰るタイミングをすっかり失い、残りの訪問宅を泣く泣くほかの班に託したところもあったとか…

ところでみなさんは、なぜ農協で信用事業(金融業)を行っているかご存知ですか? 実は一般の都市銀行とは異なった次のような理念で事業展開しています。

農協では総合的な事業を行っていますが、その事業の中でも信用事業(金融業)にかかる事業理念が協同組合精神の土台となっています。もともと協同組合の信用事業は、組合員から貯金を集め、資金需要のある組合員に応えること(相互金融)を第一義的な目的としています。…平たく言うと組合員が貯金という資金を出し合った中から資金を必要としている組合員に貸してあげる、借りた組合員は返す時には感謝の気持ちを込めて少し多めに返す…ということです。また、農協に利益が発生した場合は最終的に組合員に帰属することになります。ちなみに農家の人だけが組合員になれるわけではありません。地域住民の人も准組合員になることが出来ますので、みなさんも無関係ではありませんよ。

農協の信用事業は組合員同士の資金の融通を直接的な目的としていて相互扶助精神(助け合いの精神)に欠かせないものとなっています。


「この通帳に入金おねがいね~♪」


今年は酉(とり)年の貯金箱です。かわいいでしょ?

過去の記事はこちら

「一日皆貯金」10年ぶりに再開!

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