JA十勝池田町

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東光ストア十勝池田町フェア開催!!
~生産者が池田町農産物の魅力を発信~

 平成27年12月19日(土)に(株)東光ストア様のご協力を賜り、札幌市内の豊平店、大谷地店にて店頭PR販売を開催致しました。



 今回の十勝池田町フェアでは、

「池田町農産物の美味しさを一人でも多くのお客様へ伝えたい」

 と意気込み、販売品目の生産部会を代表して、南瓜部会・ネバリスター部会・ゆり根部会・ヤーコン部会から計6名の生産者が参加しました。

 

 当日は、雪が降り足元が悪い中ではありましたが、たくさんのお客様にご来店いただきました。

 

 生産者の写真で使ったPOPを売り場に飾り、華やかさを演出し、甘九郎(南瓜)、根張星(ネバリスター)、ゆり根、ヤーコンの試食を用意しました。

 

 試食では素材の味を活かした食べ方や、普段食べる機会の少ない農産物については、食べ方の提案を含めた試食を提供させていただきました。

 お客様からは、「冬至の時期にこんなにホクホクして甘い南瓜は食べたことが無い」、「ゆり根にこんなおいしい食べ方があったんだ」、「ヤーコンがこんなにシャキシャキしてサラダとして食べれるんだ」など、多くの「美味しい」という声と、「食べ方」に対する驚きの声をいただきました。

 今後も店頭PR販売を通じて消費者との対話の機会を増やし、「美味しい」池田町農産物と、美味しい食べ方を届けていきたいと思います。

生産者の声

甘利 充さん(南瓜部会)

自分の写真が貼ってあるなかでの販売は恥ずかしかったですが、自分の作った甘九郎(南瓜)がどんどん売れていくこと、消費者の方から「この南瓜ホクホクしてて、すっごく美味しい」などの声が聞けることは本当に嬉しかった。味が美味しく、消費地から認められることはすごい嬉しく、今後も美味しい農産物を生産して、消費者へ届けていきたいと思います。

窪田満穂さん(ゆり根部会)

 
ゆり根は正月に食べる物というお客様が多かったが、今回の試食ではペペロンチーノ風に味付けをしました。ゆり根の新しい食べ方を提案できたことにより、用意したゆり根をすべて売り切ることができました。美味しいと言っていただけるお客様が多いことから、美味しさに拘ってこれらからも生産したいと思います。また、自分達が生産して消費者に届くまで、多くの方の協力があって販売をしていただいていることに感謝致します。

村中善一郎さん(ヤーコン部会)

 
お客さんの中にはヤーコンを知っている方が多かったが、食べ方がまだまだ認知されていなかった。今回の試食で提供したように、サラダで食べるとおいしいと伝えると、「美味しい!試しに調理してみよう!」と買っていただけると本当に嬉しく、今後も丁寧に栽培を続けていきたいと改めて実感しました。また、たくさんのお客様にヤーコンの良さを伝えることができたのでとても良い機会になった。

 開催に際しご協力いただいたお取引先の皆様、本当にありがとうございました。

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