JA十勝池田町

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干ばつ(雨不足)を乗り越え、農産物の収穫作業が始まりました!!

 順調に終了した各作物の植え付け作業、その後は雨不足が続きました。5月中旬から7月下旬までのトータル降水量は約120mmと平年235mmに対して51.3%。

 このような厳しい天候条件の中ではありますが、生産者の日頃からの努力により、各作物も干ばつに耐え、たくましく生育しています。

秋まき小麦(品種:きたほなみ)の収穫

 7月20日(月)から秋まき小麦の収穫がスタートしました。昨年の秋に種を播き、北海道の厳しい冬に耐え、春先には畑に積もった雪から顔を出し、生産者が大切に育ててきた小麦の待望の収穫です。

6月20日 小麦の様子 開会挨拶を行う鈴木組合長 7月20日 小麦の様子
6月20日 小麦の様子   7月20日 小麦の様子
コンバインという大きな機械で収穫が行われます
コンバインという大きな機械で収穫が行われます

 収穫期間中は降雨による作業の中断があったものの、8月3日(月)には無事に収穫作業を終了することができました。

馬鈴薯・たまねぎの収穫始まる!豆類・ネバリスターも順調に生育しています!

 日中の気温と朝晩の気温の差が大きい池田町。8月5日には最高気温37度を記録しました。(最低気温18度)このような気象条件は澱粉質の蓄積に有利な条件。本年も太陽をいっぱい浴び、長く深く根を伸ばし、生産者が手塩にかけて育てた農作物が続々と収穫されます。

馬鈴薯はポテトハーベスターという専用機械で丁寧に収穫されます 雨不足にも耐え、ようやく収穫を迎えたたまねぎ
馬鈴薯はポテトハーベスターという専用機械で丁寧に収穫されます 雨不足にも耐え、ようやく収穫を迎えたたまねぎ
生い茂る緑のカーテン(ネバリスター) ネバリスター生育順調!
生い茂る緑のカーテン(ネバリスター) ネバリスター生育順調!
小豆の莢(さや) 金時の莢(さや)
小豆の莢(さや) 金時の莢(さや)
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