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十勝池田町の美味しさを神戸の皆様にお届け!
~生産者による馬鈴薯・玉葱の店頭PR販売を開催~

ダイエー名谷店で店頭PR販売を行いました!

 平成27年2月7日、8日にダイエー名谷店(兵庫県神戸市)で関係各位のご協力を頂き、食用馬鈴薯生産組合と玉ねぎ部会合同となる店頭試食販売を開催致しました。

 収穫からじっくりと貯蔵期間を経た今がまさに食べ頃!「十勝池田町産農産物の美味しさを多くの皆様に伝えたい!」参加生産者はその一心で普段農作業を行う畑とは異なる、店頭というフィールドに立ち、熱心に消費者に馬鈴薯、玉ねぎのPRを行いました。

 消費者と直接ふれあう貴重な体験を通じて得た生産者の感想をご報告致します。

農産物を手にとって頂ける嬉しさを実感!玉ねぎ部会・塩谷吉広さん

 今回、2月7~8日の2日間、神戸のダイエー名谷店で行われた馬鈴薯・玉ねぎの店頭販売へ玉ねぎ部会を代表して初めて参加してきました。

 ホットプレートで焼いたいも団子とインカのめざめを試食してもらい、簡単なレシピを配りました。インカのめざめの試食では「甘い芋ですね」と感想を頂き、いも団子は珍しいようで多くの皆様から「初めて食べたけど美味しいですね」と言って頂けました。試食後に商品を購入してもらえる方がいると嬉しいものですね!

 玉ねぎ部会からの参加でしたので、これからは玉ねぎの試食も何かしらできればもっと販売しやすいのかなと思いました。

 普段直接消費者からの声を聞く機会が少なかったので良い経験となりました。安心・安全な農産物を生産し販売していく為にも、生産者の顔が見える池田農協の農産品PR販売を今後も続けていければと感じました。

消費者との対話が良い経験に!食用馬鈴薯生産組合・梅田紫穂さん

 2/7~2/8にダイエー名谷店で行われた店頭販売に初めて馬鈴薯生産組合から参加させて頂きました。

 最初は何をして良いのかわからず、試食のインカのめざめといも団子を焼くことに没頭していましたが、すぐ近くに住宅街や駅がある名谷店はお客様の流れも多く、次第に自然と試食を勧めることやレシピを見ながらお客様と会話することができました。

 試食のインカのめざめの黄色いいもの色から「サツマイモ?」と興味を持ったお客様がじゃがいもとわかりとても驚いたことや、「北海道池田産の~」と言葉を付け加えると立ち止まって玉ねぎ、じゃがいもを手に取り「北海道のなら!」と購入頂けた方がいらっしゃったことなどが印象に残りました。

 今回の店頭販売を通じて、直接消費者の声が聞けてとても良い経験ができました。

今後の農作業への意識が変化する予感!食用馬鈴薯生産組合・多田優子さん

 店頭販売の一日目は「いらっしゃいませ~!」の一声がなかなか出せず、ぎこちないまま店頭に立っていましたが、お客様から声を掛けて頂けたことで、自然に声も出せるようになり、試食もスムーズにお勧めすることが出来ました。

 試食の反応は大変良く、皮ごとふかしたインカのめざめの鮮やかな黄色・甘さに驚きの声を頂きました。ほとんどの方が初めて食べたというメークインのいも団子にも「本当にいもと片栗粉だけでできているの~?」と大変に興味を示されていて「今晩作って~!」とお母さんにおねだりするお子さんもいらっしゃいました。

 試食を勧める一方で、自分の畑で生産していない馬鈴薯の品種の味・特徴をあまり知らない事に気づき、今後は自分も試食する必要があると反省しました。そして、購入して頂いたお客様のカゴに入っている商品を見たこの時が自分たちの畑で採れた作物が消費者に届いた瞬間である、という事を嬉しく思い、貴重な体験をさせて頂いていると同時に責任のある仕事をしているのだと強く思いました。これからの農作業に対する私の意識が少しずつ変わるかもしれません。

 最後に、一緒に参加されました方々、大変お世話になりました。機会がありましたら、また再び海を渡りましょう!!


~自分たちの生産した農産物を手に取るお客様を目の当たりにする~

 その喜びに参加生産者の緊張感も次第にとけて、お客様との対話が増えていった様子でした。また、嬉しさを感じる一方、改めて農業に従事する責任感を再認識されたのではないでしょうか。この様な貴重な機会を設けて頂いた関係各位の皆様の多大なご協力にお礼申し上げます。

 多くのお客様に会場にお越し頂き、誠にありがとうございました。これからも十勝池田町の農産物のご愛顧を宜しくお願い致します。

試食を提供する多田優子さん(写真左)と梅田紫穂さん(写真右)
試食を提供する多田優子さん(写真左)と梅田紫穂さん(写真右)
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