JA十勝池田町

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コンプライアンス研修開催

 11月20日(木)農協大会議室において、コンプライアンス研修、情報セキュリテイ研修及びビジネス・マナー研修を全職員対象に午後、業務終了後の2回開催致しました。

 コンプライアンス(法令等遵守)は、たった一人の職員でもコンプライアンス違反をすることで、一瞬にしてJAへの信頼が揺らぐことに繋がってしまうため、全職員が理解・実践されなければなりません。

 また、情報セキュリテイ研修及びビジネス・マナー研修については、管理部職員が講師となり研修を行い、マナー研修では新人の坂東職員により電話対応の基本と重要性について、プロジェクターを使い分かりやすい研修が行われました。

コンプライアンス研修

 中央会帯広支所の小島主査を講師として、全国・北海道における近年の不祥事の発生状況、不祥事等を防げなかった管理上の問題点とJA事務リスク管理を中心に研修を行いました。JA事務リスク管理では、個人情報保護・事務受託団体・経済事業・信用事業・共済事業などの各事業での発生状況、不祥事例のポイント、再発防止・未然防止にかかる問題と対策について重点的に研修しました。

 コンプライアンスでは、「まさか彼がこんな事件を起こすとは・・・」といった不祥事に関する想定外意識と「もっと早く気付いていればよかった・・・」といった兆候に関する無関心が大事を招くことになる。防止のためには、職員間の信頼関係を築くためのコミュニケーションと兆候を早期に把握するためのコミュニケーションが重要であることの再認識をいたしました。

情報セキュリテイ研修

 情報セキュリテイは、組合員・利用者等の信頼関係の強化と、安心とサービスを提供するために、組合内の情報等のセキュリテイの確保と改善に努めることが当組合の社会的責任です。

 そのために、年2回情報セキュリテイ自主点検を行っています。研修会では、点検事項での実施率の低い項目についての理解度を深めセキュリテイの改善に努めました。

ビジネス・マナー研修

 講師の管理課、荻職員は、ビジネスメールとFAX送信におけるビジネス・マナーについて、メールの長所・短所、マナーのポイントと、FAX文書の長所・短所、注意事項について研修しました。研修に参加した職員は、メール・FAXの送信についてのマナーを再確認ができました。また、メールの件名に重要・至急と入れる事で、メールを受けた相手も整理しやすくなることを学びました。

 坂東職員からは、電話対応の基本と重要性について「ほう・れん・そう」を使い、理解しやすい研修が行われました。

中央会小島主査によるコンプライアンス研修
中央会小島主査によるコンプライアンス研修



坂東職員によるビジネス・マナー研修
坂東職員によるビジネス・マナー研修

 

 

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