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北海道総合畜産共進会 ~ 未経産第5部で1等賞1席! ~

(有)大塚牧場の「くれあ」(第5部1等賞1席)
(有)大塚牧場の「くれあ」(第5部1等賞1席)

第16回北海道総合畜産共進会、肉用牛の部が9月6・7日に音更町の家畜共進会場で開催されました。

厳正な審査の結果、(有)大塚牧場出品の「くれあ」(第5部)が1等賞1席、武田大治さん出品の「かりな」(第4部)が1等賞4席を受賞し、地域の改良成果をPRしました。

本共進会は、資質の改良や管理技術・知識の向上を通じ畜産経営の安定を図ることを目的に開催されており、北海道内各地より選抜された127頭が出品され、日頃の改良と飼養管理の成果が競われました。

当JA管内からは7月開催の十勝共進会で好成績を収めた6頭が出品されました。発育・資質に優れた牛が多い中、1等賞が2頭、2等賞が2頭と、好成績を収め、春先から調教に取り組んできた出品者の方々の努力が報われる結果となりました。

関係者の皆様のご支援、ご協力にお礼申し上げます。


審査直前、緊張の瞬間
審査直前、緊張の瞬間
「肉牛の部」審査風景
「肉牛の部」審査風景
「肉牛の部」審査風景
「肉牛の部」審査風景
武田大治さんの「かりな」(第4部1等賞4席)
武田大治さんの「かりな」(第4部1等賞4席)
上位入賞者インタビュー

共進会の後日、第5部にて見事、1等賞1席を受賞された㈲大塚牧場を訪問。大塚保江さんにお話を聞ききました。

受賞の感想は?

「くれあ」と大塚さん(写真右)
「くれあ」と大塚さん(写真右)

「まさか上位入賞するとは思ってもいませんでした。北海道共進会は2回目の出品で、前回は1等賞2席と、あと1歩のところ  だったので、今回受賞できて本当にうれしいです。ミルクで育てていることもありますが、小さい頃から母牛に似て温厚で、調教には全く苦労しませんでした。当日も堂々と、良い姿勢を保ってくれました。」

調教等、管理は順調でしたか?

本番に向けた調教の様子
本番に向けた調教の様子

「春先は栄養状態が良すぎて、太っていました。4月から管理に気を遣い、濃厚飼料を制限しながら、散歩など運動によるダイエットを行いましたが、7月の十勝共進会時には思うように脂肪が落ちてくれませんでした。しかし、その後も調教を続けたことで、今回はベストな状態で臨めたと思います。」

今後の目標は?

現在は分娩を控え、広い牛舎でゆったり過ごしています
現在は分娩を控え、広い牛舎でゆったり過ごしています

「今回入賞した「くれあ」が、11月に初めて子供を産みますので、まずは無事に分娩を迎えてほしいと思います。共進会には、今後もチャレンジしていきたいと思っていますので、来年の出品牛をこれからじっくり選びたいと思います。」


第16回北海道総合畜産共進会 上位入賞畜

【肉用牛部門】

第3部(未経産) 「みゆり」 2等賞3席
第4部(未経産) 「かりな」 1等賞4席
第5部(未経産) 「くれあ」 1等賞1席
第7部(経 産) 「かなみ」 2等賞1席

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