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枝肉共励会相次いで開催~ 北海道枝肉共励会で2年連続入賞の快挙! ~

 11月30日、ホクレン主催「H25北海道枝肉共励会」が、また12月7日には、十勝和牛振興協議会主催「第29回十勝和牛枝肉共励会」が、㈱北海道畜産公社道東事業所(帯広市)において相次いで開催されました。

 これらの共励会は年1回開催されており、道内各地から選抜されたおよそ30ヵ月齢の黒毛和種肥育牛が 出品され、北海道共励会では116頭、十勝和牛共励会では60頭がその肉質を競いました。

北海道枝肉共励会(H25.11.30)

【黒毛枝肉共励会】最高等級のA5で「優良賞」受賞

 当JA管内からは計4頭の枝肉が出品され、北海道枝肉共励会に出品された神谷雅之さんの去勢牛「真矢号」  がA5ランク・枝肉重量522kg・BMS№9の評価で見事、「優良賞」を受賞しました。

 上位入賞は何れも素晴らしい枝肉で、年々全体のレベルが向上する中、当JA管内からは昨年の初入賞に 続く快挙となり、今後に弾みがつく結果となりました。

褒章授与式の様子 優良賞を受賞した枝肉
褒章授与式の様子 優良賞を受賞した枝肉
出荷時は丁寧・スムーズな作業が基本

 今回は、北海道共励会へ出品された肥育牛の、出荷の様子をご紹介します。

 肥育牛の出荷時期は、飼料摂取量や全体的な仕上がり状態を参考に決定します。すべての牛が同じ月齢で 仕上がりに達することはありませんので、個体ごとの仕上がりを見極めるのが重要となります。

 出荷の際は、と畜場まで家畜車により運搬します。出荷時の事故やストレスは、枝肉の格付けに影響しますので、積込み・輸送時にかかる負担を可能な限り少なくすることが重要となります。

 写真は今回入賞した、神谷さんの「真矢号」の出荷の様子です。

 興奮させることは肉色に影響してしまうため、積込み時は注意深く扱います。

 運転手の方によるスムーズな積込みと安全運転によって、出品牛は無事到着。

 搬入の翌日、と畜され、見事入賞を果たすことができました。

北海道あか牛枝肉共励会(H25.11.28)

「いけだ牛」惜しくも優秀賞逃す

 11月28日、北海道あか牛振興協議会主催「第12回北海道あか牛枝肉共励会」が、㈱北海道畜産公社   道央事業所(安平町)において開催され、当JAより12頭、JA新はこだてより8頭が出品されました。

 上位3頭の優秀賞は惜しくも逃しましたが、朝川悟さんの「朝久重号」が優良賞を受賞しました。

 また、出品者・関係者での懇親会も開催され、親睦を深めるとともに情報交換が行われました。

褒章授与式の様子 優良賞を受賞した枝肉
褒章授与式の様子 優良賞を受賞した枝肉

 共励会の前日には、当JA管内の生産者・関係者12名にて農場視察を実施。

 浦臼町にて褐毛和種の一貫肥育を行っている「農業生産法人 神内ファーム21」を訪問し、大規模な施設の見学や日常の飼養管理などについて学びました。

 参考になる点が多く、今後の飼養管理に活かされるものと思われます。

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