JA十勝池田町

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平成25年度コンプライアンス研修開催~情報セキュリテイ・ビジネスマナー研修も同時開催~

 11月22日(金)農協大会議室において、コンプライアンス研修、情報セキュリテイ研修及びビジネス・マナー研修を全職員を対象に開催致しました。

 コンプライアンス(法令等遵守)は、たった一人の職員でもコンプライアンス違反をすることで、一瞬にしてJAへの信頼が揺らぐことに繋がってしまうため、全職員が理解・実践されなければなりません。

 また、情報セキュリテイ研修並びにビジネス・マナー研修については、管理部職員が講師役となり研修を行い、特に、マナー研修では誤ったマナーが身についていないか、改めて再確認するため、マナーの基本である挨拶や名刺交換など実技を交えて研修致しました。

コンプライアンス研修

 コンプライアンス研修では、中央会帯広支所の小島主査を講師として、コンプライアンスの意義、道内JAにおける不祥事発生状況、不祥事未然防止の考え方、更に、自ら不祥事に関わらないための、日頃からの言動などあらためて理解するとともに、昨年に引き続き、事前に「ビジネス倫理、基本行動、法律、情報管理、業務プロセス、取引行動、環境管理、セクハラ・パワハラ」の8部門66項目のアンケートを職員に実施し、当JAのコンプライアンス上の課題や傾向について集計・分析し、昨年との相違点及び具体的な対応について重点的に研修しました。

 コンプライアンスは、日頃からの職場内での報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)などによるコミュニケーションを円滑に行い、法令や関係規程などの根拠を確認する基本行動、そしてやはり管理職による部下への気配りと内部けん制がしっかり行われている事が重要であると再認識致しました。

中央会帯広支所小島主査によるコンプライアンス研修
中央会帯広支所小島主査によるコンプライアンス研修

管理部遠藤課長による情報セキュリテイ研修
管理部遠藤課長による情報セキュリテイ研修

ビジネス・マナー研修

 昨年に引き続き、管理部の若手職員自ら講師役となり、日常的なビジネス・マナーを研修しました。

 挨拶は、3段階(会釈、敬礼、最敬礼)の使い分けや、会社訪問時の名刺交換の基本について研修しましたが、本当のマナーは表面上の姿勢や言葉だけでなく、心のこもった相手を敬う心持が最も大切であり、入組した頃の新社会人としての心持を思い出す契機ともなりました。

出席職員全員で挨拶実技
出席職員全員で挨拶実技

講師役管理部職員による名刺交換実技
出席職員全員で挨拶実技

 

 

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