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第30回北海道肉用牛共進会
~ 2部門で1等1席!若手後継者も大健闘 ~

第2部1等1席に輝いた河口賢悟さんの「ゆづき」号 第10部1等1席に輝いた3頭1群(左から多田将平さんの「りお」、樋口圭洋さんの「すずみ」、武田大治さんの「かなみ」)
第2部1等1席に輝いた河口賢悟さんの「ゆづき」号 第10部1等1席に輝いた3頭1群(左から多田将平さんの「りお」、樋口圭洋さんの「すずみ」、武田大治さんの「かなみ」)
上位入賞多数で示した存在感
到着後はシャンプー・リンスでピカピカに
到着後はシャンプー・リンスでピカピカに


出品前夜は、牛さんに服を着せます出品前夜は、牛さんに服を着せます

出品直前、緊張の瞬間出品直前、緊張の瞬間

第30回北海道肉用牛共進会が、9月14・15日に安平町のホルスタイン共進会場で開催されました。

本共進会は、資質の改良や管理技術・知識の向上を通じ畜産経営の安定を図ることを目的に開催されており、北海道内各地を代表する約150頭(雌牛群15組)が出品され、日頃の改良と飼養管理の成果が競われました。

例年、開催地は十勝ですが、今年は安平町での開催となり、池田町から共進会会場までは約3時間の道のりとなりました。

当JA管内からは未経産牛4頭・経産牛4頭(雌牛群2組)が出品。6月の町品評会、7月の十勝共進会に続き3度目の舞台となりましたが、約3ヵ月間の厳しい調教の結果、体のしまり・毛ヅヤ等も良く、万全の態勢で本番に臨むことができました。

審査の結果、2部門で1等1席を受賞。また出品した全ての部門において上位入賞を果たすことができました。

毎年全体のレベルが高まる中、池田町の和牛改良成果を十分にPRする結果となりました。

第30回北海道肉用牛共進会 上位入賞畜
審査風景審査風景

審査時は最も良い姿勢で立たせることが重要です 出品者は牛の姿勢を見ながら調整しています
審査時は最も良い姿勢で立たせることが重要です
出品者は牛の姿勢を見ながら調整しています


繁殖牛群審査では3頭の斉一性が求められます
繁殖牛群審査では3頭の斉一性が求められます
(未経産)
第2部 「ゆづき」 1等1席
第3部 「きよほたる」 2等2席
第4部 「ゆうり」 2等4席
(経 産)
第6部 「きよなつき」 1等3席
第7部 「りお」 1等3席
「すずみ」 2等4席
(群出品)
第9部 「きよあやめ」 2等1席
「きよなつき」  
第10部 「りお」 1等1席
「すずみ」  
「かなみ」  

若手後継者の3ヵ月間の努力が実を結ぶ
3頭1群による農場での調教風景(7月)3頭1群による農場での調教風景(7月)

本番でも見事に立たせることができました
本番でも見事に立たせることができました

若手後継者を中心に、春先から出品牛の選定から取組を開始し、調教・毛刈り等も協力し行ってきたことが、今回の結果につながったものと思われます。

特に、群出品の部では、全く別々の3戸の生産者から出品された3頭の牛達ですが、各戸での調教は勿論、3頭を揃えての調教も何度となく行い、ました。共進会本番当日は、調教の成果そのままに、見事に3頭が揃い立ち1頭1席を獲得しました。

また、同日開催された付帯行事「和牛審査競技会」において、十勝を代表し後継者の部に出場した多田将平さんが、見事1位入賞の快挙を達成しました。

これからも共進会活動により、良き仲間づくり・牛づくりに繋がるよう取り組んでいきたいと思います。

最後に関係者の皆様のご支援、ご協力にお礼申し上げます。

 

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