JA十勝池田町

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JA職場内視察を開催
~小豆氷温ストレージは寒かった~

7/13(土)、7/20(土)の2回にわたって、JA職場内視察を実施しました。

このJA職場内視察は、入組後間もない職員、本所勤務経験のみの職員などを対象に、JA事業の理解を深め、異なる部署の大変さを知ることで、職員相互に思いやりの気持ちを持ち、何でも話し合える風通しの良い職場づくりを、更に、最新鋭の穀類貯蔵・調整施設、小豆氷温ストレージなどJAが誇れる施設を見聞することで、自ら誇りの持てる職員となる機会となるよう実施致しました。

今回の視察先は、生産資材課の店舗・倉庫、小豆氷温ストレージ、農産施設センターの3か所で1時間程度の短時間でしたが、2回開催で8名の職員が参加し、中には入組以来2回目という職員もおりました。

生産資材課
生産資材課店舗での資材説明生産資材課店舗での資材説明

農薬庫では山久保課長から農薬庫では山久保課長から

生産資材課では、資材課店舗兼事務所の他、肥料倉庫(300坪)が2棟、飼料庫、農薬庫のなどを備え、年間取扱額17億円の購買部の主幹事業所です。

肥料・農薬・飼料の他、生産資材課では、様々な生産資材を扱っており、初めて見る資材など興味津津、資材課の職員から説明を受ける場面も。


小豆氷温ストレージ
小豆氷温ストレージ全景小豆氷温ストレージ全景

実際には開けられない貯氷庫(撮影は2月の厳冬期)実際には開けられない貯氷庫
(撮影は2月の厳冬期)

隔壁の反対側は貯氷室なのでヒンヤリ隔壁の反対側は貯氷室なのでヒンヤリ

ストレージと外気温の寒暖差は20℃ 外に出た途端、メガネもまっ白にストレージと外気温の寒暖差は20℃
外に出た途端、メガネもまっ白に

小豆氷温ストレージは、一風変わった建物。

実は、以前ボーリング場だった建物で、その後、ワイン貯蔵庫そして、平成19年から小豆貯蔵庫として使用を開始しました。

この貯蔵庫は、十勝のマイナス30℃にもなる、厳冬期に作った天然氷(約600kgのキューブが700個)のみで、年間を通して10度の定温で貯蔵する、非常にエコな貯蔵庫です。

北海道では、雪氷エネルギーと言えば、「雪」を使った貯蔵庫はありますが、「氷」を使った貯蔵庫はほとんどありません。

この日は、小豆氷温ストレージ庫内温度8℃、外気27℃と、実に寒暖差は約20℃。

視察に参加した職員は、ストレージ内では「寒い寒い」を連発。

貯氷庫(氷の部屋)と貯蔵庫(豆を保管している部屋)を仕切る隔壁に触れたり、氷温ストレージを出ると眼鏡が曇るなど、文字通り「氷温」を体感。


農産施設センター
まるで工場のよう、パレタイザーまるで工場のよう、パレタイザー

今シーズン最後の手選作業に圧倒今シーズン最後の手選作業に圧倒

穀類貯蔵・調整施設最上層でパチリ穀類貯蔵・調整施設最上層でパチリ

農産施設センターでは、平成22年度に取得した最先端の調整機械を有する穀類貯留・調整施設を視察。

X線異物除去機、金属探知機、パレタイザー(自動ハイ積みロボット)など最新鋭の機械装置に驚き、特に、工場の広さ何層にも亘る高さや、貯留ビンの深さなど様々な調整機械の多さなどを見て、穀類の高度な調整技術を実感する機会となりました。

この視察に参加した職員が、各事業所での業務の大変さや、施設など技術の高さなどを実感し、職員がお互に思い遣りを持ち、誇りを胸に抱き、それぞれの部署での今後の活躍を期待しております。

 

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