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川合1地区が快挙!~全国麦作共励会で農林水産大臣賞などダブル受賞!~

全国麦作共励会・集団の部~農林水産大臣賞、北海道麦作共励会・畑地における秋播小麦集団の部~最優秀賞とダブル受賞
林農林水産大臣から表彰を受ける川合1地区の小澤和秀集団長と長島強さん
林農林水産大臣から表彰を受ける川合1地区の小澤和秀集団長と長島強さん

JA全中と全国米麦改良協会主催により、2012年度全国麦作共励会中央表彰が2月20日(水)東京で行われ、当JAの川合1地区が集団の部最優秀となる、農林水産大臣賞を受賞されました。

また同地区は3月1日(金)に北海道、北海道米麦改良協会、北海道中央会、ホクレンの共催による北海道麦作共励会においても、畑地における秋播小麦集団の部で最優秀賞を受賞し、24年産の秋播小麦においてW受賞の快挙となりました。


生産状況について~24年産は全道平均対比176%と高い栽培技術~

川合1地区は、その高い生産技術と土地改良努力の積み重ねにより、23年産などの天候不良による不作状況でも安定した生産量を残しています。

特に、24年産では天候がようやく生育を後押ししてくれる好条件に恵まれたこともあり、道平均505kg/10a、JA平均616kg/10aに対して、大きく上回る889kg/10a(全道平均比176%)の実績となり、この安定した高い生産力が評価されて、今回の受賞となりました。

 


先人の努力を将来へ継承
倒さず多収を目指し麦なで作業
倒さず多収を目指し麦なで作業

かつて透排水不良の土壌条件で大変なご苦労があった川合1地区ですが、長年に渡り明暗渠などの土地改良を積み重ねて排水性の向上に努め、堆肥や緑肥の計画的投入による土づくりにも取り組んできた結果、いまでは高い地力と深い作土層、良好な排水性を有し、JA管内でも高い生産性を誇る地区となりました。

栽培に関しては「倒さず多収で良質の麦づくり」をモットーに穂数を確保しつつ倒伏させないため、栽培管理を圃場観察の徹底と生育に合わせた管理作業が実践されています。

また、地域で協力して行う収穫作業を通じて、担い手の育成や繋がりの強化など小麦のみならず、地域全体に大きな役割を果たしています。

今後は、今回の受賞を励みに更なる安定生産のため、地域のトップランナーとしての活躍を期待しております。 この度の受賞、本当におめでとうございます。

 

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