JA十勝池田町

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十勝総合畜産共進会~北海道肉用牛共進会へ好発進~

共進会にて改良の成果を確認

第43回十勝総合畜産共進会、肉用牛・種馬の部が7月18・19日に音更町の家畜共進会場で開催されました。

本共進会は、家畜の改良と畜産経営技術並びに生産性の向上を目的に毎年開催されており、今年は十勝管内から肉牛64頭(雌牛群3組)、馬40頭が出品され、日頃の改良と飼養管理の成果が競われました。

当JA管内からは、6月に開催された町家畜品評会で好成績を収めた肉用牛11頭(雌牛群1組)、馬3頭が出品されました。

生産者は共進会に向け1ヵ月以上も前から調教や毛刈り等、徹底した管理を行ってきました。日々の努力が報われた方、残念ながら一歩及ばず悔しい思いをされた方もおりますが、必ず今後の改良につながるものと思います。

今後、9月に開催される第29回北海道肉用牛共進会には、当JA管内より肉用牛8頭が出品予定となっており、道内各地よりレベルの高い牛が出品される中、昨年以上の活躍を期待します。関係者の皆様のご支援、ご協力にお礼申し上げます。

第43回十勝総合畜産共進会 上位入賞畜
【肉用牛の部】       【種馬の部】    
第17部 「ほほみ」 2等1席   第29部 「光宝」 2等賞
第18部 「きよきらら」 1等1席     「第4栗山」 2等賞
  「まつな」 2等1席   第30部 「若姫」 2等賞
第19部 「きよきらら」 1等3席        
第20部 「ひらり」 2等1席        
  「きよりんか」 2等2席        
  「のぞみ」 2等3席        
「肉用牛の部」審査の様子 「馬の部」審査の様子
出品に向け2回目の毛刈り 第18部 1等1席に輝いた清水孝悦さんの「きよきらら」

 

長崎全共北海道最終選抜会~初の快挙「和牛の五輪(オリンピック)」に出場決定!~

当JA管内から初の「全共」出場牛が決定!

第10回全国和牛能力共進会北海道最終選抜会種牛の部が、7月25・26日に音更町の家畜共進会場で開催されました。

本選抜会には、道内各地より33頭の候補牛が出品、厳正な審査の結果、この日は4部門・9頭の代表牛が選抜され、既に決定していた他の部門と合わせ22頭の北海道代表牛が決定されました。

この日、当JA管内からは第5区(繁殖雌牛群)に2頭の候補牛が出品、見事2頭とも代表牛に選抜され、初の快挙となりました。今後は10月の本番に向け管理・調教が進められます。

通称「和牛のオリンピック」

全国和牛能力共進会は5年に1度の開催、「和牛のオリンピック」と称され、全国の厳しい予選を勝ち抜いた優秀な和牛が一堂に会し、その体型や牛肉の品質を競い日本一を決める大会です。

改良の成果を競う「種牛の部」と肉質を競う「肉牛の部」に各都道府県から選抜された約500頭が出品予定。

記念すべき第10回大会は10月25日~29日、長崎県佐世保市内のハウステンボスをメイン会場に開催されます。

出場決定牛と出品区
出品牛 きよゆり(清水孝悦)
ゆりな (武田大治)
出品区 第5区(3産以上の繁殖雌牛群)
出品区の概要 改良の基盤となる繁殖雌牛集団の斉一化を図るとともに,改良組合を中心とした集団活動による改良成果の確認と技術向上を目的とした出品区。
出品単位 十勝地区より4頭1群として出品

清水孝悦さんの「きよゆり」 武田大治さんの「ゆりな」
第5区の代表牛となった4頭1群 北海道代表牛出品者の皆様

 

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