JA十勝池田町

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「池田町農村女性の日」
~講演会と「ネバリスター・つくねいも」のネバネバグランプリ「N-1」開催~

去る2月10日(金)に池田町農業構造政策推進協議会主催による、「池田町農村女性の日」が開催されました。


講演:東京農業大学 木村俊昭客員教授 「『できない』を『できる!』に変える」

勝井池田町長の開催挨拶の後、東京農業大学客員教授の木村俊昭氏による講演会「『できない』を『できる!』に変える」を受講しました。

木村教授の講演は、事例紹介をもとに終始笑いの絶えない講演となり、参加者の皆さんも楽しく講演に聴き入っておりました。

(勝井町長による開催挨拶) (木村教授による講演会)
(勝井町長による開催挨拶) (木村教授による講演会)
(真剣に聴き入る参加者の皆さん)  
(真剣に聴き入る参加者の皆さん)  

「ネバネバグランプリ」(通称:N-1)を開催

「池田町農村女性の日」の付帯行事として、池田町産の「ネバリスター&つくねいも」を材料に料理コンテスト、ネバネバグランプリ 通称「N-1」が開催されました。

「N-1」は、池田町内の2農協では「粘り」を特徴とした、「ネバリスター・つくねいも」を生産している事から、これらの食材を池田町内の飲食店に提供し、新たな料理方法を発見する為に開催されました。

池田町内の飲食店が「料理部門」と「菓子・パン部門」に分かれて、料理部門にはJA十勝池田町特産の「ネバリスター」を使用した料理6品、菓子・パン部門にはJA十勝高島の「つくねいも」を使用したスイーツ7品がならび、参加者がそれぞれ試食して気に入った「料理部門」と「菓子・パン部門」に、それぞれ使用した割り箸を票代わりに投じ、厳正な審査が行われました。

料理部門(ネバリスター部門)第1位に輝いたのは、「まきばの家」から出品された、「ネバリスターのニョッキのフリット」が選ばれました。この料理は、カリッフワッの食感で、素材の甘みがとても感じられ大人気!!

今年の「池田町農村女性の日」はいつもとは趣向を変えて、講演会以外に「ネバネバグランプリ(N-1)」を付帯行事とし開催しましたが、女性農業者の方々も、新メニューばかりで、「ネバリスター」や「つくねいも」の新たな食べ方の発見に繋がった事と思います。

又、池田町内飲食店の方々にも、地元産野菜のPRが出来たのではないでしょうか?

「池田町農村女性の日」に出席頂きました女性部の方々、N-1(ネバネバグランプリ)にご参加頂きました町内飲食店の方々、大変御苦労様でございました。

 

「美味しそう~!!」 (このジューシー感、食欲が刺激されます)
「美味しそう~!!」 (このジューシー感、食欲が刺激されます)
「もうお皿に乗らないわ~!」 「私はこの料理に1票」
「もうお皿に乗らないわ~!」 「私はこの料理に1票」
(料理部門1位に輝いた「まきばの家」出品ネバリスターのニョッキのフリット) (料理部門1位に輝いた「まきばの家」出品ネバリスターのニョッキのフリット)
(料理部門1位に輝いた「まきばの家」出品ネバリスターのニョッキのフリット)
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