JA十勝池田町

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平成22年度青年部食育事業について

JA十勝池田町青年部では、活動の一環として食育事業を実施して今年で3年目を迎えました。今年は「親子での農業体験」をテーマに大豆の栽培体験を行っていますので、これまでの取組み内容をご紹介いたします。

農業体験スケジュール
実施、予定日 作業内容 取組み内容
5月16日 畝切り・肥料播き・播種・鎮圧 事業説明・自己紹介
6月26日 除草 大豆及び豆についての勉強
8月7日 除草 大豆についての勉強・施設見学
9月上旬 枝豆収穫 調理
10月下旬~11月上旬 大豆収穫
12月 加工
1回目作業
種播き奮闘中(1回目作業)
種播き奮闘中(1回目作業)

5月16日、1回目の作業を行いました。この日は大豆の種播き作業です。参加家族と青年部の初顔合わせとなりましたが、宇高青年部部長、山内青年部副部長より事業の主旨、作業内容を説明し、それぞれ青年部員がサポート役となり作業が始まりました。手作業中心の慣れない作業に戸惑いながらも、親子、青年部員一致団結して一生懸命作業しました。終了後、参加した子供達の様子はさすがに少し疲れも見えましたが、日頃やったことのない体験に満足感と達成感で一杯の表情を浮かべていました。また、青年部員にとっても親子での実施は初体験でしたので、作業の無事終了に胸を撫で下ろしていました。

2回目作業
暑さに負けずに草取り(2回目作業)
暑さに負けずに草取り(2回目作業)

6月26日、2回目の作業は草取りでしたが、最高気温が36度という炎天下となり、あまりの暑さのため子ども達どころか親御さん、部員も含めて熱中症が心配されるなかでの開催でした。大豆の生育は極めて順調。自分達が植え付けた大豆が、芽を出し15センチ程度まで成長した様子を見て作業もはかどったのか1時間も掛からず草取り完了。その後、JA事務所に避難し大豆の理解を深めるための勉強会を行いました。子供達に興味を持ってもらえるようにと、クイズを交えた内容に珍回答続出。笑い声の絶えない和やかな雰囲気で開催されました。

3回目作業

8月7日、3回目の作業も草取りですが、メインイベントはコンバイン試乗。この日も前回同様30度を超える中での開催となりました。大豆の生育は「すこぶる順調」ですが、負けずに雑草も生育旺盛なことから、圃場内の雑草は極力お父さん、お母さんがすべて手作業で1時間かけて除草を行いました。

除草を頑張った後は待ちに待った大試乗会。暑さと疲れで元気を失いかけていた子供達も「コンバインに乗るよ」と声を聞くとテンション急上昇。大きなエンジン音とともにコンバインが現れると、目を真ん丸にして驚きの表情を浮かべていました。その後、宇高青年部部長にコクピット内に招かれて運転席横に座り操作方法などを聞き、収穫時さながらにヘッドを回転させて機体を前後に動かす様子に大興奮でした。待機中の子供達には、山内青年部副部長が小麦についての雑学や収穫時の話を披露し交流を深めました。子供達の喜ぶ様子を見てお父さん、お母さんにもアンコール試乗が始まり、大盛況の内にこの日も終了致しました。

コンバインに大興奮(3回目作業)
コンバインに大興奮(3回目作業)
草取り頑張る!(3回目作業)
草取り頑張る!(3回目作業)

今後も収穫作業の様子等を随時お知らせしていきたいと思いますので、お楽しみに。

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