JA十勝池田町

十勝池田町の農畜産物

いけだ牛のご紹介について

いけだ牛当JA管内において飼養、生産されている褐毛和種(あか牛)「いけだ」牛について、ご紹介いたします。
現在、当JA管内ではおよそ800頭の褐毛和種が飼養されており、種付け・出産の過程を経て生産された子牛を24ヵ月齢前後まで育成・肥育する繁殖肥育一貫経営が主に行われております。

出荷された牛は、池田町内でと畜・部分肉加工され、「いけだ牛」として流通しております。「いけだ牛」は、生まれてから出荷されるまで池田町内で飼育されておりますので、安全安心です。

いけだ牛当JAにおいても「いけだ牛」は、Aコープでの定期的な販売のほか、当JAで毎年6月・11月に開催される「新緑祭」・「農業祭」等での対面販売により、生産者自らが消費者に「いけだ牛」のPRを行っております。

「いけだ牛」出生から出荷まで ~日々の管理について~

「いけだ牛」とは

「いけだ牛」と呼べるのは、池田町内で生まれ、池田町内で肥育され、主に池田町食肉センターでと畜され、池田町内で部分肉に加工処理された褐毛和種(あか牛)です。

「いけだ牛」の特徴は

「いけだ牛」の魅力は

ヘルシーで美味しく、安全・安心な牛肉を手頃なお値段で皆様にお届けできることです。

いけだ牛いけだ牛

褐毛和種(あか牛)について

阿蘇の放牧風景でお馴染みの「あか牛」は品種名を褐毛和種と言い、強健でおとなしく、粗食に耐えるため古くから農耕用または運搬用として飼養されていました。

しかし、昔の「あか牛」は体格が小さく晩熟であったために、明治から大正にかけてスイス原産のシンメンタール種などを交配し、その後改良に改良を重ねて現在みられるような大型で立派な体型と、早熟性を備えた近代的な肉用牛になりました。

褐毛和種(あか牛)の特性は

(1) 体質強健で、性質がおとなしく飼い易い。
(2) 粗飼料の利用性に富み、特に放牧に適している。
(3) 繁殖能力が高く、泌乳量が多いため子牛の発育が良い。
(4) 肉牛として早熟で、肉量も多く肉質も程よい。

生産された牛肉は、太陽光線を十分に吸収した牧草を食べることにより、柔らかく、適度の脂肪分があり、ステーキ・焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ用として幅広く利用され大変美味しくいただけます。

現在販売環境の影響を受け全国的に飼養頭数が減少しておりますが、「あか毛和牛」の美味しさを全国の消費者に広めていきたいと思います。

いけだ牛いけだ牛

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